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**母の一周忌**

   母の一周忌の法要




   主人の両親を続けて看取り
   通い慣れた・・・薬師院

   でも
   ここを訪れる度に
   背筋がシャンとする







   お寺さんのお言葉
   私には心に残るものだった

   母を看取り・・・あなたはこの一年どんな生活を送って来ましたか?
   これからどのように生きようとしていますか?







   相続の問題
   残された家の問題・・・

   考え方の違いからか
   もうお互い歩み寄るものもなくなった関係・・・






   法要を終え
   やっと一歩踏み出せたのか
   心が爽やかになった







   割り切りなのか
   諦めなのか
   これでいいんだと自分に言い聞かせ
   自宅に戻り



   主人の両親の住んだ家の庭の
   梅の木の蕾をやっと見つけ
   たむけた







   やっと吹っ切れた
   やっと
   ほんとうの意味で
   私は◯家の長男の嫁として
   間違っていなかったと自分に言い聞かせた




   やるべき事は  
   終えることが出来た
   
   これからも
   自分を信じたいと思った








   会食の後
   本当に親しい家族と写真に収まった



   従兄弟
   4人の事を思うと
   どんなことがあったにせよ
   繋がってきた事に感謝しかない




   お父さん
   お母さん
   ありがとう

   それしかなかった











   会食




   
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   息子も前日の最終で帰ってきてくれ
   きちんと仕事を果たしてくれた 
   娘ももちろん
   私達にとってふたりは
   自慢のふたり







   これからは
   君たちの時代だね








   自分の回りにいる人たちを大事にし
   感謝の気持ちを忘れず
   自分達の時代をしっかりと生き抜いて欲しい



   そう思った
   母の一周忌







   お母さん
   もっと
   私の側にいて欲しかった
   遠慮なんかしなくて
   良かったのよ





   その気持が
   どんどん溢れてきた
by kurumi127 | 2016-03-12 20:13 | 日々の暮らし | Comments(0)